よくあるご質問

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よくあるご質問

生活について

夏は?冬は?気候を知りたい。

春…肌寒さが残るので薄手の上着が必要です。シラカバ花粉が飛散するので要注意。4月頃には夏タイヤに交換します。
夏…真夏日もあり半袖で過ごせます。日照時間が長いので、帽子や日焼け止めが必要です。
秋…お盆が過ぎると朝晩は涼しくなります。長袖シャツや上着を用意しましょう。そろそろ暖房が必要です。11月にはタイヤ交換を済ませましょう。
冬…防寒性のあるコートや靴が必要です。毛糸の帽子や厚手の手袋、マフラーも必需品。靴下は厚手、女性はタイツを履くのもオススメです。カイロも重宝します。

美味しい食べ物はありますか?

池田町で一貫肥育される褐毛和種「いけだ牛」や、乳製品、お菓子、肉加工品、農産物など、池田町ならではの美味しい食べ物が数多くあります。

病院は近くにありますか?急病のときの医療体制は?

町内には歯科を含め9件の病院があります。「十勝いけだ地域医療センター」では、救急患者の受け入れを24時間体制で行っています。診療科目は4科目ですが専門外来の日を設けており、町内には無い眼科や整形外科等の診察も受けられます。

子育ての環境としてはどうでしょうか?

大きな病院があること、保育園から小・中・高校まで町内にあることから、子育ての環境としては便利だと思います。

買い物は町内商店街だけで足りますか?

町内には様々なお店があり、生活に必要なものはほぼ全てそろいます。またワインスタンプ会加盟店で買い物をするとワインスタンプポイントを貯めてお得に買い物ができます。

交通機関は充実していますか?

町内には2つのJRの駅があります。池田駅には特急が停まるので、札幌へのアクセスも大変便利です。近隣市町村をつなぐ路線バスや、町内の中心市街地を巡回するコミュニティバス*も運行しています。また町内には、高速道路のインターチェンジもあります。

*池田町コミュニティバス「あいバス」は、曜日により運行地区が異なります

北海道では車が運転できないとダメなのでしょうか?

生活範囲やご家族の状況によるため一概には言えませんが、運転ができるに越したことはありません。これを機会に、免許の取得や運転の練習をしてみるのはいかがでしょうか。

冬道の運転が心配です。注意する事はありますか?

冬道運転の基本は「急ブレーキ」「急ハンドル」「急発進」などの「急」のつく動作を避ける事です。なお、近隣市町村の自動車教習所にて「冬道講習」の受講もできます。

北海道の冬は寒さが厳しいと思いますが、何か対策はありますか?

北海道の住宅は暖房設備が完備され、寒さに耐えられるよう丈夫にできています。一部の住宅では水道の凍結に注意が必要な場合がありますが、水抜きの方法をお教えいたしますのでご安心ください。

除雪はどうなりますか?

池田町は北海道の中では降雪量の少ない町です。一定以上の積雪量があると、町が委託した事業者が道路の除雪に出動します。

地元の人に馴染めるかどうかが心配です。

町内では様々なサークル活動が行われています。60歳以上を対象とした「遊ゆう大学」や「いきがい焼き」、また商工会青年部と地域おこし協力隊が町民向けイベントを企画しています。お気軽にご参加いただき、交友関係を拡げていきましょう。

インターネット環境はどうなっていますか?

町内では光回線を使ったインターネット接続が可能です。詳細はNTT東日本様(電話番号:0120-116-116)へお問い合わせ下さい。

池田町について

池田町を詳しく教えて下さい。

面積:371.79km2、人口:6,882人(平成27年国勢調査)。十勝平野の中央やや東寄りに位置し、平坦な地形をしています。年間の平均気温は6℃前後で、長い日照時間を誇ります。昭和38年から全国初の自治体経営によるワイン醸造を開始し、十勝ワインの生産地として知られています。十勝地方を代表する観光地として有名なワイン城(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)が建つ丘から望む夕陽は、日本の夕陽百選に選ばれています。池田町役場のホームページも是非ご覧下さい。

池田町で行われるイベントにはどのようなものがありますか?

町の一大イベントである「池田町秋のワイン祭り」の他、「ワイン樽ころがし競争」「夏祭り」「ふれあい広場」など、お子様からご年配の方まで楽しめるイベントが開催されています。

移住について

移住について相談できる窓口はありますか?

池田町移住ワンストップ窓口(池田町役場 企画財政課 住宅対策係)へお問い合わせ下さい。
電話:015-572-3112 FAX:015-572-5158 メール:jyutaisaku@town.hokkaido-ikeda.lg.jp

自分は移住をしたいのですが、家族が賛成していません。理解してもらえるでしょうか?

みなさんがご納得できるよう、まずは移住体験住宅をご利用されてはいかがでしょうか?実際に町で生活体験をすることで、ご家族の気も変わるかも知れませんよ。

その他、実際に池田町に住まないと気付かない事などはありますか?

池田町内には家畜も多くおりますので、風向きによっては匂いがある事もあります。また、郊外では野生動物が出没する地域があります。追い払うための大きな音が聞こえるかも知れません。

ちょっと暮らし[移住体験住宅]について

移住体験住宅は、自動車がないと不便ですか?

町営のコミュニティバスが運行していますので市街中心部へのアクセスは可能ですが、移住体験住宅は市街中心部から約8km郊外にあるため自動車でのお越しをお勧めします。

渡航費用の優遇はありますか?

道外からお越しの方は、北海道移住促進協議会と連携している商船三井フェリー(大洗⇔苫小牧)をご利用いただくと料金がお得です。

仕事について

移住先での仕事はどうやって探せばよいですか?

移住ワンストップ窓口及び池田町商工会でご相談に応じます。また、町内にハローワーク池田がありますのでご活用ください。

退職後もある程度地域で働きたい。

60歳以上の方については、シルバー世代対象の人材派遣「いきがい事業団」への登録もおすすめします。

農業・酪農を営みたいと考えているのですが、どこに相談したらいいですか?

池田町役場産業振興課農政係へご相談下さい。
電話:015-572-3118 FAX:015-572-5895 メール:nousei@town.hokkaido-ikeda.lg.jp

住宅について

住宅についての相談はどこにすればいいですか?助成金はありますか?

「池田町住宅取得応援推奨事業」という制度があり、新築住宅建設に対して助成金が支給されます。中古住宅の取得やリフォームに対しての助成金もあるので、詳細は池田町役場企画財政課住宅対策係へお問い合わせ下さい。
電話:015-572-3112 FAX:015-572-5158 メール:jyutaisaku@town.hokkaido-ikeda.lg.jp

今住んでいる家をどうするか悩んでいます。

移住する事でご自宅が空き家になる、という場合には「一般社団法人 移住住みかえ支援機構(JTI)」によるマイホーム借上げ制度があります。

住居を賃貸にするか、購入するか迷っています。新たに家を建てるとすると、空き地の購入や建物の設計など、今住んでいる場所からでもできるのでしょうか?

建築業者様とのお話しになるかと思いますが、やはり現地での確認をおすすめします。移住体験住宅に長期滞在しながら話を進めていく事も検討されてはいかがでしょうか?